草ケ谷遥海 (Harumi Kusagaya) Profile

草ケ谷遥海 
Harumi Kusagaya 

日本が世界に誇るシンガーになる可能性を大いに秘めた、次世代ディーヴァ

「X FACTOR OKINAWA JAPAN」(2013年4月〜2014年3月)女子4人組グループ「Hey World」のメンバーとしてチャレンジ。この番組で注目を集めた後、「関ジャニの仕分け∞」(テレビ朝日系)「Theモーツァルト 音楽王No.1決定戦」(同)など、数々の音楽番組に出演。2014年に主演した「関ジャニ〜」では台湾のカラオケ王、リン・ユーチュンに勝利し、女子高生チャンピオンとして話題を集めるなど徐々にその実力が世間に認められる。

今年1月3日に日本テレビ系でオンエアされた、『第5回全日本歌唱力選手権 歌唱王』で、惜しくも優勝を逃したが、彼女が披露した「Listen」(ビヨンセ)は、その圧巻の歌声、圧倒的な表現力で視聴者をくぎ付けにした。ネット上でも「TVの前で号泣した」「鳥肌立った」「点数とかどーでもいいくらい感動した」と、絶賛の声が飛び交い、その実力を世に知らしめた。

3月11日(日)には、日テレ系の人気番組『行列のできる法律相談所』の“気になる人大集合スペシャル第23弾!”に出演した。その歌は共演者を驚かせ、「心から歌っている」と大絶賛され、その実力を見せつけた。

また3月24日(土)「POP SPRING 2018」@幕張メッセにオーディションで勝ちとったフロントアクトとしてステージに立った。圧巻な歌唱力を見せつけた。そして先日、4月19日(木)Zepp DiverCityで行うフリーライヴを、「Road to Zeppプログラム」の第一弾アーティストとして選出され、クラウドファンディングに挑戦した。驚愕の早さで目標を超え、250万円を超える支援が集まり、支援額に応じたリターンの品である限定CDも圧巻であった。このライヴで草ケ谷は今までの人生全てを投げ出した。「いつもの私ではなく、普段見られない草ケ谷遥海にしたいと思っています。カバーはもちろんオリジナル曲も聴いていただきたいです」と伝えていた。見事なまでのステージを披露した。

13歳の時から日本で生活を始め、言葉の壁に悩まされた。「日本語が全くしゃべれなかった。何もわからない状態で、何も伝える事ができないのが悔しかった。伝えたい事を伝えられないのって、こんな地獄なんだって思いました。だから悔しかった分を、歌で伝えたいって思いました」。言葉が通じない歯がゆさが歌として伝えること、日本語ができなかったからこそ、言葉を超えた感情の表現や歌で言葉を伝えることの探求が始まった。彼女がシンガーとして最も大切にしている矜持は、この時の経験から芽生えていった。

彼女はこれまでSNSやライヴを中心に歌を届けてきた。でも彼女は常に「SNSで届かないところまで届けたい」という想いで歌ってきた。ただ歌が上手いだけではない。素晴らしい表現力を駆使し、懸命に”伝える”。「死ぬ気で歌ってきた」。だから人に伝わる。彼女の歌を聴いた人は、確実に心を撃ち抜かれる。スケールの大きな規格外のシンガー・草ケ谷遥海の時代が今、始まろうとしている。